薪割りの現場。石狩にあるはるきちオーガニックファームの土地を借りて、年間100立米の薪を割ります。参加したボランティアは貸し出している安全靴や斧などを準備して、コーディネーターの指導のもと薪割りに夢中になる。

プロジェクト NINOMIYA

薪作りを通して木の価値を考える機会を作る。
「次世代に森林という資源を残すため、木を身近に感じ、価値を1人1人が考え、使っていく。」そんな社会を目指し、石狩周辺に眠る未利用の木を使った薪作りの主催、イベントでの薪割り体験、他団体の森林活動の補助を実施しています。作った薪は飲食店等に販売し多くの方に木の温かみをお届けしています。この売り上げの一部は青年層が森に行き、価値を考える会員向け勉強会に利用されています。

 

プロジェクトNINOMIYA ~活動の流れ~

NINOMIYの流れ
未利用材と呼ばれる木の販売に適さない部分や廃棄される木材があります。

材だし

手作業で木材を運び出す。また、資源の生産現場を体感し様々な学びをもちます。

薪割り

小学生から60代までの老若男女が薪割りに参加し、木に対する価値観や想いを育みます。

販売

飲食店やゲストハウスへの販売し、売上は若者が成長する機会の提供に利用します。

新着情報一覧

ボランティア募集

プロジェクト「NINOMIYA」のコラム一覧

プロジェクトメンバーの声

金子 海/かい
(大学生)

このプロジェクトに入ったきっかけ

薪割りが楽しくて、何回も割りたい!と思ったから

このプロジェクトの魅力

捨てられている木を山から持ってきて、薪にして販売する。全ての活動を自分たちの手で行う。それがNINOMIYAの魅力だと思う。また、活動回数も多く、沢山のと人と関わることができる。その中でどう木の知識や魅力に興味を持ってもらえるのか。それを考えながら伝えていくのも楽しい!

高田 如士/キノピー
(社会人)

このプロジェクトに入ったきっかけ

とにかく活動をして、経験を積みたかったので、活動が多いチームに参加したいと思い、NINOMIYAを選びました

このプロジェクトの魅力

薪作り自体も楽しいが、その活動を通して普段何気なく見る木をいろんな角度から知ることができるのが一番の魅力です

亀岡 なつ実/かめち
(社会人)

このプロジェクトに入ったきっかけ

報告会で!友達に誘われて報告会に行った時に入りたい!と思った。前々から薪割り楽しいよーって言うのは聞いていたんだけど報告会で初めてNINOMIYAを真剣に考えた!

このプロジェクトの魅力

やっぱり薪割り!薪割りを通して、森に興味もってもらったり、自分なりのこだわりを見つけたりするのってすごくユニークで面白い、と思ってる!それに薪割り楽しいし!まだまだ新米なのでNINOMIYAの魅力を全然しれてないと思うから、これから開拓していきたい!

昨年の活動実績

  • 企業研修受け入れ
  • コープ育樹祭運営補助
  • コープ森づくり交流会
  • 北海道巨木 名木ツアー運営

2015年度活動レポート プロジェクト「NINOMIYA」

2015NINOMIYA活動報告レポート完成版
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2015年度活動報告動画 プロジェクト「NINOMIYA」

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