[RSRオーガニックファーム]収穫と休息の畑

こんにちは。肌寒くなり季節は本格的に秋。畑も装いを変えていっています。9月24日(金)には、
もえ、のぶ、はってぃ、ひろしこと僕の4人で作業を行ないました。
主な作業として、大根の雑草取り、すいかのトンネルとマルチの解体、耕作地の整地、さつまいもの
収穫をしました。大根は10月16日(土)に開催される、第4回畑ツアーで収穫する予定です。
よかったら是非参加してみてください。

抜いた雑草、すいかの葉やつたは堆肥の上に乗せてきました。耕作地は鍬(くわ)で耕してから土をならしました。一部はこれから植えるにんにくの土地に、残りはそのまま春を待つことになります。

写真はさつまいもを持つのぶです。今年はさつまいもを40株植えたのですが、うまく成長せず
そのほとんどが干からびてしまいました。かろうじて生き残ったのは2株。
今回はそのうちの1株を試しに収穫してみました。茎と葉は充分成長していたのですが、
いも自体はとても小さかったです。

僕は今回がほぼ初めてのオーガニックファームでの畑体験でした。
軍手を忘れてきてしまったので、素手で土に触れました。

その感触。土の中で生きている生き物のうごめき。

そういうものは、やはり実際に体験しないとわからないものがあります。
自然が、農作業が教えてくれることが色々あるんだろうなと思いました。これからそのリアリティのある情報を一つ一つ気づいていきたいです。

これと合わせて本日は畑を貸してもらっているはるきちオーガニックファームでキャンプをしました。
就職のため北海道を離れた旧メンバーと現在のメンバー、僕を含めた今年のRISINGSUN ROCK FESTIVAL 2010 in EZOを終えて新しく環境NGO ezorockに入った新メンバーなども集い交流していました。五右衛門風呂に入ったり、納屋で一夜を過ごすのも畑ならではの体験です。
良い一日でした。

文章:小野直史(ひろし)