【連載|Earthcare】RSRには行列のできる環境ブースがある!?~ecoアクションキャンペーンブースとは~

コンテンツ5-キャンペーン行列2

RSRのメインステージ前方、音楽を聞きながらバーベキューを楽しめる広大なヘブンズテントサイト
後方には、今年もezorockの環境ブースが設置されます。ここには、毎年2日間でなんと約1500人の
来場者が訪れ、時には行列もできます。

今回は、ここで行う2つのキャンペーン内容と、ブースでの活動をリーダーとして引っ張る
『アンカー』を紹介します。

日常に持ち帰れる「ecoアクション」を来場者へ提案

ふだんは「ごみの分別なんて面倒」と思っている来場者でも、RSRに行くとなぜか13もの分別が
できてしまいます。それはRSRが野外ロックフェスという「非日常」の空間であり、
また10年以上かけてできた「分別をするのが当たり前」という環境があるからです。

”RSRの会場内で知ったこと、RSRの外で起きていること、自然の中で音楽を楽しんで感じたこと、気付いたことを、
その場で終わらせず、日常に持って帰ってもらいたい”

そんな思いで、ゲームやクイズをとおして「日常に持ち帰れる」アクションの提案を来場者に
しています。

たとえば「生ごみの水切り方法」と、聞くととてもマニアックに聞こえますが、生ごみの8割は
水分と言われています。水分をしっかり切れば、生ごみの量を減らすことができるのです。

そこで、ブースではペットボトルや石を使用して、家庭でかんたんにできる水切りの仕方の紹介を
しています。

コンテンツ5-キャンペーン水切り

 

割り箸の分別を体験し資源の循環の流れに参加してもらう

RSRの会場では大量の割り箸や竹串が捨てられます。割り箸はリサイクルし紙資源に生まれ変わる
ことができますが、竹串は紙資源にリサイクルすることができません。

そこで、ブースではごみ箱で分け切ることのできなかった割り箸と竹串を集め、来場者と
一緒に割り箸と竹串の分別を行います。

分別の体験とともに「なぜ分ける必要があるのか」を伝え、リサイクルという資源の循環の流れに
参加をしてもらっています。

コンテンツ5-キャンペーンクイズ

RSRの会場で知ったことや気づいたことを日常に持って帰ってもらい、実践につなげる
きっかけを提案するのがこの活動。

ボランティアは説明をしながら、来場者と一緒に環境について考えます。来場者と接する時間が
長くたくさんコミュニケーションをとることができるのも、この活動の特徴です。


▼RSR16境対策活動について詳細を知りたい方はコチラ
【募集】<8/12-14>RISING SUN ROCK FESTIVAL 2016
in EZO環境対策活動ボランティアスタッフ募集

【終了】〈8/12-14〉RISING SUN ROCK FESTIVAL 2016 in EZO 環境対策ボランティア大募集!


 

2015年度セクショントップ紹介

コンテンツ5-キャンペーン_アンカー

山内 達也 (アンカー)

・所属:北海道情報大学3年生
・RSR当日の活動:エコアクションキャンペーンブースの運営
・活動歴:1年生からコアスタッフとしてRSRに参加。
活動3年目で、初のセクショントップ。自然と
ラーメンをこよなく愛するIT系男子