ezorockは、2001年4月に設立しました。野外音楽フェスの環境対策活動から設立した団体が、今ではごみや環境の分野だけではなく、都市交通や子どもの自然体験活動、エネルギー、まちづくりなどのさまざまな北海道内の社会課題に取り組む団体へと変化してきました。ezorockは、これまで様々なパートナーと共に事業を進めてきました。パートナーは企業となる時もあれば、NPOや町内会・商店街、行政になる時もあります。パートナーのみなさんなしには今のezorockはありません。また、この20年で多くの青年層がさまざまな活動に参加し、社会課題の解決に全力で取り組んできました。ezorockでの活動を経て、NPOで引き続き活動を続ける者、行政で奮闘する者、企業に勤めながらまちづくりに関わるものなどさまざまです。ezorockでの経験はすぐに社会に還元されるものではなく、10年、20年の長いスパンで見ていく必要があると思います。ezorockでは、この「活動の成果」と「青年層の成長」の両輪が重要だと考えています。これからもこの両輪を回し、北海道をROCKする(=揺り動かす)団体として活動をしていければと思います。以下の年表は、活動開始20年を迎えた2022年3月に発行したニュースレターにてまとめたものです。