自転車は手軽に利用でき、環境にもやさしく、五感を使って楽しむことができる乗り物です。一方で、ルールの厳罰化が進むなど自転車利用者のマナーの問題や走行空間そのもの、自動車や歩行者との兼ね合いなど、課題も多くあります。移動円満絵図「道楽」では、”道”を”楽”しく安全に移動できる社会を目指し、自動車や歩行者の立場を意識して自転車を利用する機会を創出します。活動年:2024~移動円満絵図「道楽」の活動に参加したい方はこちら2025年度活動報告活動実績TOWN PICNIC(SAPPORO LOVE BICYCLE DAYS)へのブース出展自転車修理・メンテナンス講座の開催自転車のルール・マナー啓発活動への参加ポロクルを使った自転車ツアーの企画 などメンバーの声<このプロジェクトに入ったきっかけ>特に自転車や移動に興味があるというわけではありませんでしたが、何かしら社会に役立つことをやりたいなと思っていた所にチームに誘われて加入しました。<このプロジェクトの魅力>交通・移動や自転車についての理解を深められるのはもちろん、実際に札幌の街に繰り出して活動する機会も多いので、札幌について学ぶことが出来たり、様々な方面で街づくりに携わっている方と共に活動できたりする点が魅力だと感じています。(JAPAN/社会人)<このプロジェクトに入ったきっかけ>高校生の時に自転車競技をやってて、元々自転車には興味があった。ポロクルでアルバイトをしてた時に誘われたのがきっかけで、普段あまり意識をして無い「自転車の社会課題」の部分に対して興味を持ったから。<このプロジェクトの魅力>優しい人が多い。日常的に気にしない部分、あるいは気になってはいるが解決できていない課題が表に出てきた時の発見、それに対して様々な着眼点で話し合いが出来て、自身の成長・学びを感じれる所。(はら/大学生)<このプロジェクトに入ったきっかけ>ezorockで活動していた友人から誘われたのがきっかけで、大学生の頃から「交通」や「自転車」、「都市計画」といったものに興味があったから。<このプロジェクトの魅力>社会問題に触れたきっかけが「アルバイト」という特殊なメンバーが活動に参加していること。誰しもが影響を受けている「移動」や「交通」といった奥深いテーマに対して活動していること。(二号/社会人)プロジェクト沿革2011 サイクルシェアポロクルへの参画に伴い、自転車のルール・マナー啓発活動等を担うチームとして発足2012 EN project Japan、株式会社ドーコンモビリティデザインと共に自転車ルール動画を作成2013 さっぽろホコテンにて未来の自転車利用環境を考えるイベント「自転車DAY(主催:ミライサイクルさっぽろ実行委員会)」実施(~2017)2020 モビリティ全般を対象にした「モビリティについて考える会」に名称変更2024 ターゲットを自転車に絞り、「移動円満絵図「道楽」」として活動スタート連携先認定NPO法人ポロクル