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| 目的 |
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非日常的な場所での環境対策活動から、来場者に日常でも行なえる気づき、行動を提案する。また、それに伴う環境負荷の軽減。 |
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| 活動内容 |
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野外で行なわれるイベントを始めとする、非日常的な場所で大量に発生する「ごみ」を切り口に活動を行なう。大きく分けて以下の5つのセクションからなる。 |
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| 1. |
ごみ分別ナビゲート
「やってあげない」ということを活動の根底に据え、ごみ箱に来た来場者に対してごみの分別の呼びかけを行なう。
「やってあげない」のスタンスのもと、ごみを捨てに来た本人にごみの分別を行なってもらうため、あくまで分別の呼びかけ、サポートの活動となる。
それにより、「Do it Yourself」(自分の事は自分でやる)ということを伝える。 |
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| 2. |
来場者参加型キャンペーンブースの展開 |
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来場者参加型キャンペーンブースを展開し、ブースに来た来場者にごみの分別や、リサイクルに関する事などを実際に体験してもらう。
また、来場者とのコミュニケーションが一番取れるセクションのため、情報のやりとりが多く、より深い情報を伝える事ができる。 |
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3. |
特製ごみ袋の配布
活動内容やメッセージが書かれた特製ごみ袋を会場内で配りながら各セクションの活動内容を伝える。 |
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4. |
Dish Reuse System(ディッシュ・リユース・システム)
使い回せる食器の貸し出し、洗浄を行ない、ごみを出さない仕組みを作る。主に札幌市のアラエール号を導入し、活動を行う。 |
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5. |
ボランティアケア
活動当日に活動を行うボランティアを事前に募集し、活動の説明会を行う。また、1~4の活動を行うボランティアのコーディネートを行なう。 |
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以上の5つの活動から非日常での体験を日常に持ち帰れるようなアプローチを行っています。 |
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| プロジェクトリーダーのコメント |
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プロジェクトリーダー 浅野目 洋平(よーへー) |
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ezorockの活動で一番規模が大きいこのプロジェクトでリーダーをする事はとても大変ですが、この活動により、多くの人の意識を変えられるため、やりがいがあります。
そして僕自身この活動で意識が変わった一人でもあります。自分自身がとても成長する場であるために、楽しく活動しています。一緒に楽しく活動しませんか? |
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