北海道のエコな大学生大交流
今までありそうでなかった、北海道で活動する環境系のサークル、ゼミ、ボランティア団体などが一堂に会して、お互いの「情報交流」を行う場。
これまで環境活動を行ってきた学生やこれから何か始めてみたいをいう方が参加対象です。
環境活動を行う学生同士、さらには新入生が出会う一大マッチングイベントでもあります。ぜひ、ご参加ください!
概 要
日 時/5月13日(金) 18:45〜場 所/札幌エルプラザ環境研修室1・2
参加費/無料
プログラム
1【活動発表】5団体程度のサークル、ゼミによる活動発表(「よかった」、「もっとこうしたらよい」など発表を聞いた感想を記入するカード)を各団体に渡し、意見交換や質問などを通じて交流します。
3【ワークショップ】
・ネットワーク強化ワークショップ
「活動を活発化したり成果につなげるために協力できることはないか」を模索します。
・新入生向けワークショップ
これから環境活動を始めたい方が対象です。「自分はなぜ環境活動をするのか」など、これから活動を行うにあたり大切となる、自分の動機や考え方を整理します。
※新入生でなくてもOK
4【ゲストからの講評、総括】
参加方法
下記までご連絡ください。○申し込み内容:お名前、所属、連絡先(TEL&mail)
○mail:info@ezorock.org
○TEL:011-562-0081
○担当:環境NGO ezorock 田中
Yota Morimoto & Akiyoshi Kitagawa Audio-visual Live
Yota Morimoto & Akiyoshi Kitagawa Audio-visual Live
環境NGO ezorockは事務所の移転に伴い、1階をコミュニティスペースとしてセミナーやイベントなどを実施していくスペースとして活用できるようになります。
そこで、今回は音と映像を使ったAudio-visual Liveを実施します。
アートの視点から北海道や環境のことを表現するライブ、また現代アートとして新しい取り組みを行う姿勢に共感し、今回実施することになりました。
札幌で見ることができる機会は貴重ですが入場無料となっておりますので、
お誘い合わせの上ぜひ遊びに来てください!
■日時
3月27日(日)
18:30開場
19:00〜22:00
■料金
入場無料
※東北地方太平洋沖地震の被災された方々への義援金を受け付けています
■会場
中央区南9条西3丁目1-7
環境NGO ezorock 1階コミュニティスペース
アーティストプロフィール
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○Yota Morimoto
森本洋太(1981年ブラジル生まれ)オランダ在住。英国バーミンガム博士課程在籍。
トランスメディアーレ(ドイツ)、ISEAフェスティバル(ドイツ)、音と音楽コンピューティング会議(ポルトガル)、
国際コンピュータ音楽会議(アイルランド)、NWEAMO(メキシコ)、TodaysArtFestival(オランダ)、makeart
festival(フランス)等、各地の国際会議や音楽祭で論文/作品を発表する。2008年にはチェリスト Frances-Marie
Uitti との共作 DVD “13AL” を発表。プロジェクト「すけべ人間」の緑一点。トリオ broodje のエレクトロニクス担当。
サイト
http://yota.tehis.net/
ライブの記録
http://vimeo.com/17395884
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○Akiyoshi Kitagawa
北川陽稔(1978年札幌生まれ)Photographer / Visual Artist
映像作家として東京コレクションやパリコレクション関連の映像制作、
ライブVJ、ミュージックビデオディレクターとしての活動等を行った後に、アートフィルムの制作に取り組む。
作品はアンディ・ウォーホルやガス・ヴァン・サントらが名を連ねるアメリカの映画祭
Ann-Arbor Film Festival において入選、国内映画祭にて入賞。
現在は札幌市内の専門学校にて講師を務めながら、北海道のランドスケープに関する写真や映像のビジュアル作品を発表。
VJ・audio-visual分野の活動も再開し、Yarn:moor(noble)のライブ映像や、ソロパフォーマンスを行っている。
サイト
http://www.visual-activist.com/akiyoshikitagawa/
お問い合わせ
環境NGO ezorock(浅野目)
TEL:011-562-0081
E-mail:info@ezorock.org
エココミュニティーの作り方セミナー 第3弾
日時 2011年2月24日(日) 19:00~
場所 環境NGO ezorock 新事務所1階
講師 木沢幸彦 氏(Kizawa Wood Working 木沢建築工房)
櫻井百子 氏(アトリエ momo)
参加者 11名
今回のセミナーでは、新事務所の完成後のレイアウトや使い方をイメージするためのシミュレーションを行いました。 様々なシチュエーションを設定し、ままごとの要領であたかもそこに存在している前提で動いていきます。 できるだけ詳細に再現するために、日付や時間も設定することや、完成後はどこまで扉がくるのかというような細かいアドバイスをいただいてから開始となりました。
【7月の夜にセミナー開催】というシチュエーションでは
「どっちを前にする?」
「受付はどこ?」
「暑さ対策はどうする?」
「イスはあるけどテーブル入れると人数はこれくらいか。」
といった事をシミュレーションしながら発見していきます。
また、【9月の昼間の日常風景】では
「電話はどこに置く?」
「2階とのコミュニケーションはどうするとスムーズになる?」
「チラシ置き場はどこ?」
「時計はここだね」
といったように時間や季節、行う内容によってどういう配置やモノが必要になるかを即興の寸劇をしながら考えていきました。
また、再現していく中で数年後を見据えた時の使い方や時間の経過による変化の様子を教えていただき、利用する人のイメージや細かい部分などこれまで考えていたこと以外に必要なものが発見することができました。
※当セミナーはサポートほっと基金の助成により実施されました。









