7月1日(金)〜4日(月)の短期ボランティア【定期便(第二便)】のメンバーと、約1000枚の高校生向け夏服を釜石の活動拠点に送り届けました。
今回の定期便メンバー8名は全員大学生です。
高校生たちから服と思いをバトンタッチされて、行ってきました。
みんな、お見送り、ありがとう。
ezorockからは、5,6月と、数回に分けて、今まで約400枚の夏服を送り届けてきました。
それを、岩手県釜石市近辺での【NPO法人ねおす】さんの活動内で、高校でのバザー実施を通して、高校生に配布していただいています。
今回の夏服も、7月中に何度かバザーを行います。
配布は、現地に一週間以上滞在している、長期ボランティアの学生たちに任せましょう。
よろしくね。

現地には、三畳の部屋が埋まるほど、高校生向けの夏服や、物資がストックされています。
今回も、自分の夏服を提供してくれた、高校生、大学生たちがたくさんいました。
ご協力ありがとうございました。
高橋
6月30日(木)19時〜21時頃まで、事務所2階にて、
たくさんの人が提供してくれた支援物資(高校生向けの夏服)約1000枚の仕分け作業を、
タケ、今ちゃん、ちゅーそん、とっくん、萌の5人で行いました!
夏服を集め始めた当初はまったくと言っていいほど集まらなかったので
正直「二時間も時間かからないだろうな〜」と思ってたのですが、
事務所の一角に夏服が山盛りになっていてびっくりしました!おお!
そしてそれと同時にすごく嬉しかったです!
協力してくださった方本当にありがとうございました。
なんだかたくさんの方が協力してくれていると思うとより一層頑張らなければと思います!
そしてその日はNHKの取材がはいっていました。
いろいろ聞かれたのですが上手く答えられなかったです…。
自分の思ってることを伝えるのはすごく難しい…。
カメラで撮られながらだったので余計緊張してしまいました。
これからのティーンズプロジェクトは自分の口で自分たちの想いを上手く伝えていくことが課題かなと感じました。
ティーンズプロジェクトの皆さん!頑張りましょう!
仕分け作業は女性用・上下・サイズ、男性用・上下という風に種類分けをして、クリアケースや圧縮袋に詰めるという作業をしました。
被災地では靴下やズボン、Tシャツなど何も仕分けをしないで送られてくる支援物資が多いそうです。
そのように物資を送ってしまうと、被災地での仕分け作業という仕事が増えてしまい逆に迷惑になってしまいます。
このような理由で、どんなものでも支援物資として送る場合は「ezorock事務所で出来ることは全てezorock事務所で!」をモットーにティーンズプロジェクトは活動しているのです!
私はこのプロジェクトを通して沢山の人と協力して沢山の人と繋がっていきたいと思っています。
直接被災地にボランティアに行かなくても自分が行動するだけで誰かの力になれたり、
今回の地震の被害の大きさを実感することが出来ます。
ティーンズだけが参加できるという意味ではまったくないので(笑)。
ぜひ興味がある方は気軽に参加してくださいね!
一度被災地にボランティア行かれた方の意見もとても貴重なので、
その経験をティーンズプロジェクトに繋いでくれる方も大募集中です!
最後に。
今回夏服を提供してくださった方々!
仕分け作業を手伝ってくださった方々!
本当にありがとうございました!!!!
これからもティーンズプロジェクトをよろしくお願いします。
ティーンズプロジェクト 伊藤 萌