[RSR2009特設ページ] 今年もじゃがいもの無料配布を実施します!

おいしいじゃがいもを感謝の気持ちをこめて無料で配布します!

昨年、RISING SUN ROCK FESTIVAL 2008 in EZOの会場で出た生ごみは約14t。その生ごみを堆肥化して、今年もおいしいじゃがいもを作ってきました! 感謝の気持ちをこめて皆さんに無料で配布しますよ!配布時間は下記の通りです。ぜひ食べに来てくださいね。

  • 14日(日)※各回限定50個
    1. 13:40~14:10
    2. 18:40~19:10
    3. 20:40~21:10
  • 15日(月)※各回限定50個
    1. 14:30~15:00
    2. 18:10~18:40
    3. 21:40~22:10

じゃがいもの成長記録はこちらから http://www.ezorock.org/organicfarm

[RSR2009特設ページ] 夏フェス!モーダルシフトキャンペーン

モーダルシフトでCO2を減らそう!

モーダルシフトとは、できるだけ地球に影響の少ない交通手段にシフトすること。
自家用車で夏フェスに行くよりも、公共交通機関を利用するほうが、CO2の輩出も 少なくなります。

例えば、札幌駅から地下鉄南北線の麻生駅まで車で移動した場合のCO2排出量は「0.84kg」。
この数値が地下鉄で移動すれば約10分の1の「0.09kg」にまで減らすことが可能です。
どちらが環境に優しいのかは一目瞭然ですね!
フェスの前から環境に優しい行動はできるんです。
チームマイナス6%のホームページで出発地と目的地を入力すると自家用車と公共交通機関で移動した際のCO2排出量が表示されます。
夏フェスに行く前に一度検索を!!

チームマイナス6%
http://team-6.jp/

[RSRオーガニックファーム]RSRの会場に畑を

8月12日(水)、RISING SUN ROCK FESTIVAL 2009 in EZO(以下、RSR)まであと3日と迫ったこの日。私たちはRSRの会場でみなさんに野菜を届けるための作業を行いました。
といっても、ただの収穫作業ではありません。
今年はなんとRSRの会場に、RSRオーガニックファームの畑を再現します!
これは、普段私たちが食べてる野菜が、どんな姿で生きているのかをその目で見てほしい。そして、実際に収穫作業を行うことで命をいただいていることを実感してほしい。
そんな想いが込められた今年初めて行う取り組みです。
この日の作業はオーガニックファームチームのもえ、ひかる。事務局のかなでぃ。そして、RSR当日ボランティアであるえいちゃんとまさの5人で行いました。

RSRの会場の土質を考えると、直接野菜を育てるのは厳しい状況だったので、私たちはぬくもりある麻袋に土と作物一株を入れ、会場に移動させて並べることにしました。
移動させる作物はじゃがいも、ピュアホワイト(とうきび)、枝豆の3つです。
それでは作業に取り掛かります。初めに麻袋にある程度土を入れます。次に根を傷つけないよう株の周りの土を掘り下げ、根と土を一緒に麻袋に入れます。
これを、2人ペアで2つのスコップをうまく使い、素早く行っていきます。
もたもたしていると、作物が萎れてしまうからです。

ピュアホワイトは背丈が高いので、運搬用の車であるハイエースに収まるか不安でしたが、無事積み込むことができました。枝豆はピュアホワイトほど大きくないのでまだ作業は容易でした。
が、その分萎れるのが非常に早く、よりスピーディーに行わなければなりません。チームワークの見せどころです。

そして、じゃがいも。
じゃがいもは他の作物と違い、土を掘り起こすまでちゃんと実っているか分かりません。 無事おいしいじゃがいもに成長してくれただろうか…。
掘り起こしてみると、ころころしたじゃがいもが一株にそれぞれ10個前後現れました!
ひとまず安心です。

このじゃがいもと根・茎・葉を一緒に麻袋に入れます。
じゃがいもは、実は収穫時期になると地上の茎・葉は枯れています。
なので、焦る必要はありませんが、枯れているせいで麻袋に入れる途中で簡単に茎と根が千切れてしまうなどして作業は難航しました。
土を入れた麻袋は非常に重く、ハイエースに積み込むのも大変です。
時間に追われ、慎重さを伴い、さらに体力的にもキツイ移設作業に、全員へとへとです。
ただ物を運搬するのではなく、生きている状態を再現するというのはこうも大変なのかと痛感です。
が、なんとか無事、麻袋への移設は完了。
あとは、RSRの会場に運び、本番までの残り3日間萎れないことを祈るのみです。

さあ、いよいよ生ごみから野菜への循環もクライマックスです。
昨年のRSRから出た生ごみの栄養により育まれた野菜。
今年は会場でその生きた姿に出会えます。
是非楽しみにしていてください!

文章:松尾ひかる(ひかる)